2019年01月11日ライブGRADUATION

ニューイヤーコンサートで告知となり、すでにニュースの方に掲載させて頂いておりますが、3月28日、

29日に、「GRADUATION」というライブを行うことが決定しました。

20周年イヤー最後を締めくくる催しとして、「大仕掛けや飾りっ気なしの、シンプルがゆえに歌の力を

楽しんでもらえる、ライブがしたい。」っと思っています。

 

 

明日よりその公演チケットが発売となるのですが、今回、新しく「LINEチケット」というシステムでの

販売を導入いたしました。

 

LINEやっていない・・・

スマートフォンじゃない・・・

という方、本当にごめんなさい。

今回の公演に限らず、今後の公演も、LINEチケットで販売してゆく公演が多くなる予感がしています。

 

もちろん、今回の公演を終えた時、検討すべき点があれば、その時また検討し直すことと思いますが、

現状は、今後事務所主催で行う公演に関しては、LINEチケットのシステムを導入する事がベストと考え

て決定いたしました。

主催や制作、公演に関わる会社が違う場合は、今後も、その時々でチケットの販売方法は変わると思い

ますが、スマートフォンへの御移行をご検討されるお問い合わせを多くいただいておりますので、こち

らにこうしてご案内させて頂いた次第です。

お客様のご事情、環境にそぐわないサービスの場合は、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけ

ると幸いです。

 

そんなGRADUATION公演のチケット発売はこちらから、明日、開始となります。

https://ticket.line.me/sp/kokia

 

どうぞよろしくお願い致します。

2019年01月07日2019年の幕開けコンサート

新春 私にとって初歌いのステージ、ニューイヤーコンサートがありました。

この時期にふさわしい、初もの企画、ピアノ、2台のヴァイオリン、ビオラ、チェロの5名のミュージ

シャン達で構成された「クインテット」でお送りするコンサートは初めての試み。

新しくアレンジされた曲達が顔を揃えました。

会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

とっても楽しいひと時でした。

 

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お正月ということで、何か福=幸せを呼び込むような、楽しいはじまり方はないものかな?っと、

「福を呼び込む歌」と景気付けの手拍子に始まり、手拍子に終わったコンサート。

さすが日本の皆様!盆踊りのリズムは体に入っているのですね!

レクチャーなしで、会場全体が拍子をあわせて、福を呼び込むリズムが響き渡りましたね。

楽しかったなぁ。shine

 

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そこらじゅうに幸せが、ウチデノコヅチを振るように、生まれてゆくような。

楽しかったねぇshine

 

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体調の戻った自分と新たに年が明けたこと、そして20周年イヤーの終盤を飾るラストコーナーに

さしかかっているという、色々な意味合いが重なり、歌い手としての次なるステージにゆく手応えを感じる

ことのできた時間でした。

歌えることがこんなにも楽しく、嬉しい。心からそう思えたのは、本当は久しぶりです。

自分で自分の歌を信じられる歌。この魔法がいつまで続くのかわかりませんが、1曲でも1日でもたくさん、

この歌と気持ちをお客様に届けたい。という気持ちでいっぱいです。

 

次回は3月2日の八ヶ岳音楽堂でのコンサート。http://www.yatsugatake.co.jp/event/concert/2019/0302/

日本で1番標高の高いコンサートホールで、澄み渡る空気と星のきらめきに心寄せながら、音楽に酔いしれる

ひと時をご一緒しませんか?

 

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いろんな想いが重なった、笑顔の向こう側。

どんな感情もどんな体験も、最後はこの笑顔につながっているとは、知らなかったの。

続ける。ということ。

20年という時が、私に教えてくれた最高のご褒美。Thank you.

2019年01月05日2019年がはじまったね

明けましておめでとうございます。

私のステージ歌い始めは明日、6日のサントリーブルーローズです。

この時期にふさわしく初もの企画ということで、クインテットでおくるコンサート。

皆様に年の初めに音のご挨拶で、元気になってもらえたら嬉しいと思っています。

 

完売していた昼、そして夜も、事務所で確保していた招待席に余裕が出たので、数席ですが、当日券に

出させていただきましたので、もしも「行ってみようかな」という方がいらっしゃいましたら是非!shine

1年のはじめにいっぱい充電できる内容に仕上がっています!

 

それでは、明日お会いできるのを楽しみにしています。

そして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

shine明日は会場で何かお買い上げいただいたお客様に、新春イノシシカードをプレゼントさせて頂いております。

とっても可愛く描けたので、楽しみにしていて下さい。

2018年12月24日メリークリスマス!

できれば、みんなのことをぎゅーっと、「抱きしめたい」というような気持ちで

歌で世界を包みたい

そう本当にずっと思って歌っています

 

どんなに手を広げても届かないと思っていた世界

けれどこの手が翼なら どこにでも飛んでゆける気がする

 

愛は翼を広げてあなたのもとへ

 

メリークリスマス!世界中のみんなに歌のプレゼントを贈りたい    KOKIAより

 

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今年はクリスマスコンサートがなかったので、ついつい鼻歌交じりにクリスマスソングを歌う12月。

その代わりに、新しい年と一緒に1月6日、ニューイヤーコンサートでお目にかかれるのを楽しみにして

います。

2018年12月09日クリスマスプレゼント

クリスマスを前に、私に一足早くクリスマスプレゼントが届きましたshine

20周年のKOKIA記念時計です。

 

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シックな色味で写真ではお伝えしきれないのですが、盤面にうっすらと20周年のロゴが浮かび上がり、

とってもお品があって素敵です。私のロットナンバーはもちろん1番にしてもらいました。

 

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こちらの時計は受注生産でしたので、20周年の記念コンサート後、受け付けをさせていただいておりまし

たが、その際に「お届けはクリスマスプレゼントとなる頃・・・」と言っておりましたが、バッチリその

通りになりました。

新しい年を迎える時期に、時計とかお財布とか心機一転、新しくするのは、何かとても清々しい気が致します。

皆様のところにも来週より順次、お届けとなるようです。

 

これからが楽しみと想っている私に、この時計がどんな時を刻んでいってくれるのか、とっても楽しみです。

 

 

2018年12月02日大阪ビルボード ♪

12月になりました。
なんとも楽しげに、たくさんの事が過ぎ去ってゆこうとするシーズン。

小さな頃は自分がもらうプレゼントのことばかり考えていたけれど・・・

今では、あの人にはこれが似合うかな?

あの人にはこれがいいかな?と、大切な人たちが喜ぶ顔を想像しながら、贈り物を選ぶようになった

自分が少し好きです。

 

先週末に終えた大阪ビルボードのライブは一般お客様にお届けするステージとしては年内最後のステージ。

2018年の春に20周年を迎え、今年はいつも以上にたくさんのリリースとステージを皆さまにお届け

してきました。

来春まで続く20周年イヤーではありますが、この大阪ビルボードのライブは年内最後ということで、

2018年を振り返らずにいられず、いろいろな出来事を思い返して、これからの歌人生について考え

ていました。

 

うまく書きようがないのですが、20周年というこの節目はこれからの私の歩みを大きく肩を押してくれ

る。そんな年になりました。本当にこれからが楽しみ!shine

なぜなら、音楽の神様が私にまだまだ歌うんだよ。っと微笑んでくれたから。

 

 

今だから話せる。そう思える状況になったので、ここに綴っておきたいなということがあります。

実は、思い返せば2010年以降、この8年近くは、体調不良という事との闘いが常に私を悩ませてきま

した。

初めは風邪をこじらせたのかな?

疲れたのかな?

歳?なのかな?

という具合にしか思っていなかったのですが、徐々にどうも突き抜けて体調が戻ることがなくなり、

思うように声が出せなくなってゆく感覚は、「今日のステージをちゃんと歌い終えられるだろうか?」

という、恐怖に変わってゆく時もありました。

 

歌は心。と思うのですが、その心をこめようにも、自分の体が思うように応えてくれなくなっては、

思い描く音を届けることができません。

その日がいつか、やってくるのでは?という恐怖を感じながらステージを送る日々にも限界があるなと

悩み続けた8年間。

そうしてとうとうむかえた20周年という節目。

その体調不良の歪みは最高潮を迎え、華やかに、力の限りを尽くして、私の歌人生は幕を閉じてしまう

のかしら?と思いながら挑んだ春のステージ。

 

音楽の神様がいるとしたら、あの日は私に、シンデレラの魔法のように、ステージを降りるまでは

キラキラの声が出るように、とびきりの魔法をかけてくれたとしか思えないような、「守られた時間」

と思う。そんな不思議な力に導かれてどうにか奇跡の20周年のステージを送ることができた。そんな

時間になっていました。

お客様のためにかかげた「Beyond Imagination」というコンサートタイトルは、私にとっては、自分の

限界と向き合う、自分を超えるそんな課題でもありました。

「もしもこのステージでダメだったら、もう歌えるチャンスもなくなってしまうかもしれない・・・」

そんなことを思いながら挑んだ春のステージ。

20周年の幕開けを華やかに迎えていた私の心中は、思いの外、華やかなものではありませんでした。

 

 

攻めの姿勢で組まれた20周年イヤー。

どこまでゆけるのか、自分でもわからないまま、ステージの度に、これが最後という思いでこなす日々は

続いていました。

私の中ではとても大きな意味合いがあった8年ぶりのパリのステージを、そんな状況の中迎えることは、

想像以上に不安なことで、8年ぶりの私の歌を楽しみに待っていてくれるヨーロッパの人たちに、待って

てよかったと思ってもらえる歌声を届けたい!と思えば思うほど、プレッシャーで押しつぶされそうにも

なりました。

 

そんな折り、緊張のパリ公演の少し前、嘘のように、立ち込めていた霧があっという間に晴れて、忽然と

見た事もないような美しい風景が目の前に現れるかのように、私の息が戻ってゆくのを感じていました。

 

歌は息のコントロールが要です。

けれどこの8年間、咳に悩まされていた私は、息をコントトールしようにも、むせるような咳で息がコン

トロールできなくなることが多かったのですが、「息が普通に吸える」という、懐かしい感覚が体の中に

戻ってきていることを感じていました。

 

その後は上り調子なのですが、8年もの長い間、喉と息が思うように使えなくなってしまった私は、その

代わりをどこかで補って、どうにか自分のイメージする歌を歌おうと努力してきた為、声が普通にでる。

という感覚にまだ自分でも驚いているようなところにいます。

 

 

ものすごく、長い話になってしまいましたが、年内最後の大阪ビルボードでのライブは、声が戻った自分を

確かめるように組んだメニュー。

体調が悪かった時は、どこかで補っても出せなかったクリアな声でしか演奏できない選曲や、喉がついて

これなければ選べなかった選曲を久しぶりに入れ込みました。

そして、「歌う人」という歌を書いた頃の自分の使命をもう一度思い起こさせてくれるような、

『私の歌う歌の力』を久しぶりに自分自身で信じることができるような、歌声が出てきた大阪ビルボード

の2ndのステージは、音楽の神様から、2018年の最後に最高の20年間頑張ったご褒美をもらえた

ような時間を過ごしていました。

 

 

 

目には見えない人たちに・・・

「うん」これからも歌う人でいいんですね?

私、歌ってもいいんですね?

そう問いかけた夜。

 

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、転職も本当に何回か考えました。

全く本位ではなかったけれど、声がでないんじゃ、仕方がありません。

言葉の通り、泣く泣く・・・

気持ちやこんなにも情熱があっても、できなくなることってあるんだな。

そう何度も思う機会がこれまでにありました。

 

 

でも、自分を信じたい。

みんなにも信じてほしい。

なんかどこから湧いてくるのか分からないけれど、この根拠のない、「信じたい」という気持ちが

私をここまでつなげて、導いてくれたような気がします。

 

 

今、私は絶好調!shine

体調のことのなので、いつまた悪くなるか分からないけれど、だからこそ、一つでも多くのステージを

一人でも多くの方に聴いてほしい。そう思っています。

とても単純で当たり前なことといえば当たり前のことなのですが、人が歌うという、とても単純なことを

仕事にしている私が「KOKIAとして歌い続けていられる」には、私が元気である。という、とてもシンプ

ルなことが不可欠です。

このシンプルなことがいつまで私に与えられるのか、分からないけれど、今の時間を最大限に歌を通して

みんなに還元できるように、頑張りたいと思っています。

 

本当に私の歌を信じて、ついてきて、応援し続けてくれるお客様にも心からの感謝です。

Beyond Imagination=想像を超えて、みんなと一緒に未来に飛び込んでこう!

 

2018年の大阪ビルボードライブを忘れない。

2018年11月21日a r i g a t o をまとう

20周年イヤー記念グッズの一つとして、フランス公演を記念して作成したネックレスの取り扱いが、コキア

印で始まりました。

この20年、どこの国でも私が1番多くかけていただいた言葉「ありがとう・・・」をモチーフに、「感謝の

気持ちをいつも忘れない。」という想いを込めて『ありがとう・・・ネックレス』を作りました。

ハートの周りに集う「ありがとう=arigato」の文字は、言霊となって、私たちに幸せの連鎖を運んできて

くれますように。

 

 

季節はもうすぐクリスマス。

クリスマスプレゼントにいいんじゃないかしら?と思って、このタイミングでコキア印で取り扱いを始める

ことにいたしました。shine

私はいち早く、パリに出かける前から胸につけていたのですが、自分でも言うのもあれなのですが、

かなりいい感じです!

本番も一緒に「ありがとうをまといながら」ステージに立っていました。

胸に輝く感謝の気持ち!キランっshine

 

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↓ コキア印はこちらです。

http://ancocoro.shop-pro.jp/?pid=137150764

 

明日は2019年1月6日、ニューイヤーコンサートの一般発売日です。

初めての試み、クインテットのコンサート、新年の音楽のご挨拶となりますので、ぜひいらして下さい。

コンサートの詳しい情報はこちらになります。

http://www.kokia.com/news/post-109.html

2018年11月17日久しぶりのパリ公演

久しぶりに訪れたパリは、何かが始まる予感。

長い時間が流れたにもかかわらず、心はすぐにあの時に戻れる感覚。

 

独立をして間もなかった時期に日本での活動もおぼつかなかった私を、

大きく受け止めてくれたパリという場所。

パリでの活動は、私の自信へとつながって、信じる気持ちへと導いたから、今日の私があるといっても過言

ではありません。

↓ 公演をやり遂げた晴れやかスマイル。

 

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11日。シトシト雨のパリ。

雨でも絵になるパリの空の下、天気ちは裏腹に私の心は踊っていました。

会場のLa cigaleは以前にもコンサートを行ったことのある場所。

「Wherever I am」というタイトルのヨーロッパツアー全貌を収録したDVDのジャケットになっている会場です。

 

 

懐かしい。

ここに立っていたあの日から、私は、たくさん頑張ったんだよ。

今日はいい歌を響かせるわ。

久しぶりの再会にふさわしい、どんな時間が私に流れたか歌を通してわかってもらえる。

そんなパフォーマンスを楽しみにしていてね。

 

 

会場にそんなことをつぶやくのはおかしな事に聴こえるかもしれませんが、小さくそんなことをつぶやいて、

ステージ中央へ。

 

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何度も練習したフランス語。

緊張して喉がカラカラだと、フランス語ってうまく発音できないんだなぁ・・・。

のっけからトチリながら、ご愛嬌。

そこの国の言葉で挨拶をするのは、様々な国に行く旅に、私なりの礼儀なので、うまくできなくてもいい。

っと思っているの。

 

「I believe海の底から」には、コンサートごとにいろいろなバージョン、アレンジが存在するのですが、今回

は私のパリでの活動を印象付けるきっかけとなっている、2007年のパリコンサートのDVDと同じ、

アレンジで歌いたい。と決めていました。

きっとその映像を観て、今回のコンサートに足を運んでくださったお客様も多いと思っていたので、パリの

興奮をもう一度味わってもらえたのではないかな?と思っていました。

 

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相変わらず、コンサートを楽しむ、というお客様のボルテージが伝わってくる、やっていたもとても楽しい

時間でしたが、10年近くの時を経て、お客様も皆、それなりに歳を重ね、どこか落ち着いて、穏やかで

おおらかに受け止めてくれている感じがしたのは、気のせいだったでしょうか?

フランスでは日本でリリースされている全てのタイトルが発売されているにもかかわらず、新旧織り交ぜた

セットリストにじっと耳を傾けて楽しんでくださっている様子が印象的でした。

 

うん。この感じ。

私を待っていてくれた人たちへ歌を届けられる幸せ。

 

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スタンディングオベーション。

鳴り止まない拍手。

アンコールに出たかったけれど、今日は時間切れ。

それに、私なりに全力で本編でおもてなしはしたから、おまけはなしね。

 

舞台袖で鳴り止まない拍手を噛みしめる。

これは頑張ってきた自分へのご褒美。

胸に耳に焼き付ける。

またもっと頑張れるように。

この声をつなげてゆけるように。

 

いい意味でリラックスをして歌っていたのだな。と感じる、体の疲れを全く感じないステージであった

ことに、自分で驚きました。

きっとここが、心地いいと感じる場所だったのかもしれません。

 

終演後、パリのお客様はもちろん、マンチェスター、ロンドン、ロシア、ウクライナ、ポルトガル、

スペイン・・・ヨーロッパ各国からコンサートを楽しみに駆けつけてくれたことをmeet & greetと知りました。

 

20周年イヤーは私からこれまで支えてくれたお客様へ、感謝の気持ちを精一杯のステージでお戻ししたい。

という思いでたくさんのステージを行っています。

この日のパリは、どちらかというと、20周年イヤーまで頑張ってきた私へみんなから、音楽の神様から

プレゼントをもらってような、楽しく、幸せな時間となりました。

 

独立して間もなく立った、パリのステージと同じように、多くの自信を私にくれたパリのステージ。

このまま歩いていっていいんだよ。っと、自分の活動のあり方に肩を押してもらえたような、そんな気が

しました。

 

幸せな時間をありがとう。

パリはやっぱり大好きな場所。

この公演を8年ぶりに催すために力を貸してくれたたくさんの温かな友人(スタッフ)に、心からの感謝を

込めて。

2018年11月09日TOKYO to PARIS

本当に信じられない速さで、時間が過ぎ、準備に追われていたらパリへ出発となりました。

日本の皆様行ってきます!shine

海外での公演の際は、いつも日本代表の気持ちでステージに立っています。

 

音の旅人である、私の心が高鳴っています。

いい旅になりますように。

 

2018年11月02日パリで会いましょ

Bonsoir tout le monde!(こんばんは皆さん)

いよいよ8年ぶりのパリ公演が来週にせまってきました。

la cigaleでのコンサートは2度目。

Whereeve I amのジャケットにもなっていた、ステージ袖に赤と青の印象的な壁があるあの会場です。

 

あれから8年。

歌人生にもプライベートでもいろんなことがありました。

お客様の皆様も同じことですね。

みんなの8年はどんなだったのでしょうか>

それぞれの物語がそれぞれに繰り広げられていた無数の時間が、パリでまた一つになる夜。shine

デビューから20も歳をとったはずなのに、心はいつまでもあの日のまま。

すぐにあの日に戻れる気がする。音楽の力ってすごいですね。

 

 

 

今日はパリ公演のコンサートに、今年は日本からいらして下さる。というお客様が何人かいらっしゃる

ことをファンクラブの会などで知りましたので、フランスまでわざわざ来て下さるお客様と何か特別な

想い出作りができないかなと考えていました。

そこでこんな企画のご案内です。

 

11月11日のパリでのコンサートの翌日。

12日の朝、10時半にトロカデロ広場で撮影をします。

よかったら、一緒に記念写真を撮りませんか?

 

ピンポイントでの待ち合わせではありませんが、10分、20分の撮影終了後、撮影をしているチーム

KOKIAを見つけていただけましたら、みんなでエッフェル搭をバックに、記念撮影をと思っています。

 

時間もアバウトで、場所もアバウトなので、会えるかな?と心配かと思いますので、何らかの理由で

この企画をやめなくてはいけなくなった時のみ、11日のコンサート終了後にブログにその旨を

アナウンスさせていただきます。

 

何も案内がない場合は10時半頃から11時頃までトロカデロ広場で撮影をしておりますので、もしも

よければ会いにきてください。

テーマパークのキャラクターのミートアンドグリート的な・・・

会えるかな?会えないかな?感がなかなか渋いですね。ふふふ。

 

ちなみに、11年前、この写真を撮った場所になります。

(シルエット私です)

 

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パリであいましょ。